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■ルール概説 日時:2006年4月9日〜30日 1)この大会はでこフレ内の企画係によるイベント対局です。 2)居飛車・振り飛車・両刀の3チームで行われます。 3)振り飛車は右側に囲えばどこに飛車がいてもいいとします。 4)居飛車は左側に囲えばいいとします。 5)上記に順ずるものであれば戦法などは自由です。 6)対局は大阪道場にて21時より。R対局が原則となります。 7)原則30手交代になります。 |
| 【2006年04月09日】 | ||||
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<振り飛車チーム> butakimudon(600) butatamadon(1067) karusaba(2079) gecho0shogi(1375) |
5121 | ○−● |
<居飛車チーム> Laviee(72) sadayan(997) Mexican Hat(2061) 519yasuyasu(760) |
3890 |
| 観戦記 振り飛車側から▲5五歩と先行。54手目▲4五銀はうっかりか。△5五飛から銀損となる。飛車が向かい合った同士だと間の駒がある側が悪い法則は顕在か。しかし△9二銀は驚愕、単に△7三桂の方が勝るか。そして筋に見えた△5一歩が不味く、▲5四歩の前にするべきだったようだ。△5二銀は▲5三歩成が勝りそう。一時形勢は肉薄するも、大駒の乱舞の末に居飛車側無念の投了となる。 | ||||
| 【2006年04月23日】 | ||||
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<居飛車チーム> Laviee(72) sadayan(997) Mexican Hat(2061) 519yasuyasu(760) |
3890 | ●−○ |
<両刀チーム> butakimudon(600) pinsann(1200) tankentai(1815) hide14(1102) |
4717 |
| 観戦記 少し風変わりな形からの相矢倉へ。先手側から上手く銀交換できたのは成果。お互い角を下ろしての決戦だが、69手目は▲同金の方が得か?△7九金からの攻めはさすがに息切れ模様。97手目は▲3四金△2二玉▲3三金打が勝りそう。ずっと居飛車側が良いように見えたが、徐々に形勢は混沌していき、最後はまさかの大逆転で幕を下ろした。 | ||||
| 【2006年04月30日】 | ||||
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<両刀チーム> kenzy18(400?) hide14(1067) lye-1988(1902) kenzy18(400?) hide14(1102) tankentai(1815) |
6686 | ○−● |
<振り飛車チーム> butakimudon(600) albein(1400?) gecho-shogi(1375) butakimudon(600) albein(1400?) gecho-shogi(1375) |
6750 |
| 観戦記 最終戦は40手交代。相四間飛車から始った最終戦、後手の振り飛車側からの先制攻撃となる。51手目の角成はさすがに危険で、▲4六歩か▲4四歩と止めたい。入玉か逃すかの局面となり、詰みの形もあった大混戦の中、入玉を成し遂げた両刀側がやや有利に。執拗なと金作りは常套手段。最後は落ち着いて即詰めに討ち取り見事全勝優勝を勝ち取った。 | ||||
| 居飛車 | 振り飛車 | 両刀 | 勝数 | 順位 | |
| 居飛車チーム | \ | ● | ● | 0 | 3位 |
| 振り飛車チーム | ○ | \ | ● | 1 | 準優勝 |
| 両刀チーム | ○ | ○ | \ | 2 | 優勝 |
| 両刀チームが全勝で優勝しました! |