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交流戦〜S-ing〜

将棋倶楽部24公認サークル
でこぼこフレンズ




S-ingさんとの交流戦結果です。
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 でこぼこフレンズ 1−0 S-ing 

2005年11月12日(土)
リレー戦

sadayan
ablein
Mexican Hat
butatamadon
4984  ○−●  Y.M-10
Hello_Kitio
beegoma
regulus
(deihi-)
5632
観戦記
最近では見る機会が増えてきた四間対向かい飛車の相振りに。63手目の飛車寄りが角交換に備え、間合いを取った感じのいい手。▽6五銀には▲3六歩を用意か?飛車角両取りとなった場面は、でこフレ側が劣勢を思わせる局面に。細かい攻めを繋いでいくが、130手目あたりは敗勢に近い。しかし▽5三歩が残念ながら敗着となり、▽4六桂ならS-ingさん勝ちだったかも?結局二転三転しながらもでこフレ側の粘り勝ちとなった。






 でこぼこフレンズ 2−2 S-ing 

2005年11月12日(土)
第一戦

hide14 1002  ●−○  regulis 881
観戦記
居飛車急戦対三間飛車。ヒデさんの4三銀型は意外に定跡が確立していないのでレグリスさんの攻め方が気になる所。38手目は桂跳ねるよりはひと目飛車をぶつけてみたい感じ。また43手目の▽3二銀が悪手。▲2三歩が当然ながら好手でこれで参ってしまった。ここは▽4二金と辛抱するところか。ヒデさんも頑張るが、事実上の飛車損は大きく無念の投了となる。
2005年11月13日(日)
第二戦

albein 1226  ○−●  seinosin 1277
観戦記
相ゴキ中は奇しくもアマで大流行。こちらも定跡がまったくなく、進行が難しい。▲9五歩からの仕掛けは流石に強引か。せいさんの猛勢に玉頭が怖い形だったが、金の盛り上がりが好着想。大駒を全部奪い取り、流石にアル君優勢に。だがここからのせいさんの粘りが凄かった。王手龍を喰らい、形勢は一気に互角に。しかし冷静にアル君は入玉を確定し、狙いの一発で先手玉を討ち取った。
2005年11月13日(日)
第三戦

yuzo45 1020  ○−●  Hello_Kitio 1152
観戦記
不思議な立ち上がり。こういう将棋で基本となる端歩の突き合いだが、これを受けないのはゆぞさんの趣向か。56手目▽3五歩は危険で、▲2七歩と指されると駒損必死になる。キティオさんはその順を選ばず、結果として悪手を好手に化けさせたゆぞさんが優勢に。以下はキティオさんの猛追を振り切り、序盤とは一転して慎重に指し続けたゆぞさんは、最後はキッチリと詰ませきった。
2005年11月13日(日)
第四戦

Mexican Hat 1977  ●−○  Hirocc 1554
観戦記
最終戦はでこフレの切り札。ひろさんの三間に右銀急戦で挑む。▽4二金右は倣いある手だが、相手が三間(攻め筋にいる)なだけに少し軽い攻めな感じ。41手目の歩成を桂で取るようではメキさん悪いかと思われたが、▽7一香は粘り強い手。53手目の▲5四桂には一度逃げてみたいが(同様の手順なら▲4五金がない)、受け駒の入手を優先させたか。終盤一気に肉薄するが、駒不足が最後まで響き、巨星は堕ちてしまった。