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| ZZZ倶楽部さんとの交流戦結果です。 |
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| ● でこぼこフレンズ | 2−3 | ZZZ倶楽部 ○ | ||
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2004年9月11日(土) 第一戦 |
| KeyPoint | 1699 | ○−● | TOSHIMICHI_T | 1746 |
| 観戦記 としみちさんの四間飛車対きーの三間飛車の相振り飛車で先鋒戦が始まった。がっぷり囲いあってとしみちさんが開戦するも、左銀の活用が遅れているままだったために反動がきつく、やや劣勢に。しかしきーの攻めも非常に細いため難解な局面が続く。局面を収めるタイミングを損ね、素直な応手を続けたために細い攻めを繋げる羽目になってしまう。でこフレ側は緒戦を飾る大きな一勝を挙げた。 | ||||
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2004年9月11日(土) 第二戦 |
| sadayan | 882 | ●−○ | sekussi | 1003 |
| 観戦記 せくしさんのあひる戦法に対し、さだやんは棒銀の構えを見せる。本来角頭の歩を狙う作戦は無理筋とされ、▲2六飛に▽4四角と出ればあまり効果は得られない。だが居飛車党であるさだやんは歩を取らせる間に駒組みを進める構え。端攻めの構想が少しまずかったらしく、さだやんの左辺がまったく捌けないままに大駒交換となった。飛車の大旋廻が決めてとなりZZZ倶楽部側がタイに戻す勝利を挙げた。 | ||||
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2004年9月12日(日) 第三戦 |
| wonder-boy | 414 | ○−● | CH-IRO | 772 |
| 観戦記 うかりんのごきげん中飛車に対し、チロさんは角道を開けるタイミングを誤った為にうかりんの捌きを許す羽目に。ただごき中の左銀の単純交換の損得は微妙。凝った攻めを見せるチロさんだが、中盤うかりんの飛車大旋廻が入る。その辺りチロさんの応手が精細を欠き、そのままうかりんが押し切る形に。一度受ければ難しい形だが、一気の寄せを損ないうかりんの勝ち。でこフレが2勝目を挙げ、王手を掛けた。 | ||||
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2004年9月12日(日) 第四戦 |
| Gu-rai | 475 | ●−○ | HU-Haruo | 724 |
| 観戦記 副将戦はぐーさん、大敵との一局。戦型は三間対四間の相振り飛車に。序中盤の巧い手作りでぐーさんはやや優勢に。端攻めが決まるかと思った中盤、単純に香を走るのがどうなのか微妙な所。色々手が見えるのでこういう形は高段者でないと常に難解。飛車の進軍が出来なくなり香との交換となっては攻めも息切れ。ハルオさんに入玉を含みにされ、止むを得ずぐーさん投了。2−2の再びタイとなり決着は大将戦に持ち越された。 | ||||
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2004年9月12日(日) 第五戦 |
| 12mutumi | 1499 | ●−○ | D.Silence | 1220 |
| 観戦記 我らが委員長むっちーの登場。18番のクリクリ銀がその姿を見せる。対してサイレントさんは秘策の金の大躍進。トントンと手拍子で指した▲4八銀が命運を分け、少しづつサイレンとさんがポイントを稼いでいく。早い段階での攻めを見せる事が出来ずにむっちーは段々と劣勢に陥る。中盤、生角を殺す手もあったようだが流れのままに指し、龍の旋廻を見て無念の投了。ZZZ倶楽部側の大逆転劇で交流戦は幕を下ろした。 | ||||